日別アーカイブ: 2012/07/03

一太郎の文章校正機能

 評判の高いジャストシステムの文章校正ソフトJust Right!は、なぜか一太郎で使えない。というオチはともかく、同等(らしい)文章校正は積んでいる。これが結構なじゃじゃ馬で、私の文章にはかなり辛く当たってきます(ブロークンなんだから当たり前か?)。
 ただ、かなり効果的に運用できます。Just Right!より一太郎のほうが安価に導入出来るケースが多いですしATOKと一太郎の組み合わせは非常に優秀なので、あえてJust Right!を買うのは?とは思います。ただいちいち一太郎を起動するのもねえ・・・。その点Just Right!は、Shurikenやマイクロソフトワードなどでも使える汎用性がウリです。もっともあまり対応は多くないんですがね・・・。
 ですから一太郎をエディタ代わりに使ったり、エディタで書いた文章を一太郎にカットアンドペーストして書いたり・・・というのが比較的現実的な選択です。文章を整形する段階で非常に便利ですから。ちなみにJust Right!にはInDesignCS3に対応する馬鹿高いアドインがあるみたいですが、確かにInDesignと連携できれば便利ですね・・・。
 さあ、原稿書かなきゃ(涙)・・・。

サイボウズOfficeのカスタムアプリで、木3壁量チェック

 前に、ブログでサイボウズのカスタムアプリで木3のチェックプログラムを作ったといったら、「嘘でしょ?」とのメールが。なので一応一部を公開します。実際に運用しいているものは、もっと詳細だったりしますが(企業秘密)、これで分かると思います。

チェック

 このアプリは、床面積を入れるだけで必要壁長の目安がでてきます。過去の本舗の計算データより係数をはじき出しています。入力が必要なのは、各階の面積だけです。上のキャプチャーはサイディング・コロニアルのケースです。Aiなども考慮してCiをだし、多くのデータから統計データを取り(そんな大げさなことではない)、係数を独自に定めています。若干厳しめですが、うまく使えば比較的問題ありません。また「バランス」や「母屋下がり」といったチェックボックスは、構造上問題がありそうな部分を自主的に先にチェックすることで壁長以前のチェック項目をツブしていくためのものです。他にもオーバーハングや、4m以上のスパンなどのチェック項目があります。延べ面積から右側はすべて自動計算で算出しています。単位も設定していると表示されるので便利です。
 実際の使い方としては、面積毎の壁量目安を知らせたり、意匠屋さんが壁量計算で集計した壁量を大まかにチェックしたりと、実際結構役に立ちますね。
 サイボウズのカスタムアプリは、単純なぶん、複雑な処理は苦手です。このようにおおざっぱに算出するものは、もっといろいろな利用価値があると思います。

NECの超軽量Ultrabook LaVie Z!!

 個人的にNECのノートパソコンが好きである。たぶん通算で10数機種使っていますね。パナのLet’s noteも好きですが・・・。
 そのNECからの超軽量Ultrabookが発売になります。8月中旬だそうです。とてつもない仕様です。875g。まあ過去にもこの程度のノートパソコンはありましたから、驚かないと思います。しかし・・・しかしである。このLaVie Zは13インチのディスプレイを搭載したのだ!!解像度は1600×900ドット!!素敵すぎます。業務で十分使えます。CPUは、Corei7-3517UやCorei5-3317と必要十分です。HDDではなくSSDです。薄さも薄いです。面積が広くて薄いので驚くほど軽く感じるはずです。強度もなかなかです。懸案はピカピカ液晶と、ストロークが短いアイソレーションタイプのキーボードとタッチパッド。これさえ許せれば最強かもしれません。バッテリーも公称8.1時間とまあまあ。
 最近、NECのこの手のノートを購入するタイミングがなく、悲しいです。昨年Let’s noteさえ買っていなければ、絶対買っていましたね・・・。残念。

見つかったので書いちゃいます

 とあるWEBの記事に、「しろなまず氏の写真が載っているよ~」とのたれ込みが。今でこそFACEBOOKで顔写真を公開していますが、個人的にネットに写真を載せない主義でした。顔が悪いとかではなく(性格よりは悪く無いと思う)、あんまり人前に出たくないので・・・。
 期間限定?なのかもしれないので、捜し物が好きな人は、見つけてみてください。ヒントはこのブログの最近の記事に多いグループウェアの名前、「誠」「なまあず本舗」などなど。
 ではでは。