DRA-CADのSSDキャッシュの効果

 DRA-CAD25周年コンテストのことを聞かれることがありますが、当方は何も関知しておりません。あしからず。このネタを取り上げる事はありません。

 さて、キャッシュSSDで爆速化したパソコンなのですが、ほとんどのソフトで高速化が実現されています。何よりATOKが快適であり、どのソフトでもその恩恵は受けられるので、その部分が上乗せされて評価することを恐れています。
 さて、DRA-CADも久々にハードに(某テキスト作成で)使ったのですが・・・気がつかないで使っていたのですが・・・。DRA-CAD6は元々快適だったので、あまり変わりません。はっきりいって気がつきませんでした。ただ画面の書き換えが若干上がっているらしく、大きなデータだと気がつきます。DRA-CAD10は体験版を使っての評価。こちらはかなりスピードアップしています。CPUの速さを活かせるようになったと感じます。ただ巨大データは試せない(体験版ですしねー)ので、詳細は不明です。ただこのキビキビ感は本来のDRA-CADの良さだと思います。プログラマも早く気がついて欲しいです。レンダリング速度などではなく、ユーザーが求めている速度と体感速度の点に。
 DRA-CAD10は、最近試用したのですが、ユーザーインターフェイスはいいですね。ただピボットらしい、意味不明なアイコンが減ったのが悲しいかな??ユーザーズマニュアルが救急車アイコンだったり、チュートリアルがダンベルを持った腕だったりと要所に面影は残っています。私にとってのDRA-CADは図チェックのやりやすさと、レイヤコントロールとピックです。図面縮小時の解像度増加さえしてくれれば、常用CADに上がるのにな、といつも残念に思います。文字がつぶれますからね、すぐに。それで速度が圧倒的に上がるならそれでいいのですが。
 さて、テキストの打ち過ぎで速度が落ちてきた(ならブログ書くな!)。仕事に戻ります♪