パーソナル編集長からADOBEへ

 DTPソフトのパーソナル編集長。こちらはメーカーもしっかりしているし、使い勝手も機能も申し分ないです。ソフトで不満はありません。私の手元のマニュアル・手引きはこのソフトのおかげで高速に作られているといっても過言ではありません。材料さえ揃っていれば数時間で作り上げます(見ている人は非常に驚きます♪)。しかしここにもAdobeの波は押し寄せています。
 ちなみにIllustratorでは、例のPDF変換でうまくいきます。あくまで単一ページですが。GCREWよりトラブルなくすんなり行きます。しかし肝心のInDesignには対応していないんだな・・・。InDesignがPDF読み込みに対応していれば・・・まあ複数ページの配置もありますし、パーソナル編集長は手元にあり使い続けるのだから、変換する必要性は確かに感じません。
 ちなみに電子書籍だけで考えると今年発売された一太郎承も候補ですが、肝心のEPUBの環境が整わないのか、あまり評判が芳しくありません。個人的には手軽でいいのですが・・・。