中国から日本の地震確率につっこみ

 最近、東大地震研の地震確率(俗に言う70%)が話題になっていますが、思わぬ所から突っ込みが入った。中国地震ネットワークセンター(CENC)である。
 同センターの主席予報官のコメントは、地震研の採用した方法は確率統計予報であり、過去のデータを元に計算したものであるため「信用度はかなり低い」と指摘。「地震活動はとても複雑だ。地域によって活発化する時期が異なり、周期の重複を容易に予測することはできない」

 まあ同感です。日本のこの種の確率に意味があるのか?いつも思うのですが・・・。外れても責任を取らなくてもいい。ただお金をたくさん使っているので何か発表しておかなければならない・・・という事でしょうか?どちらにしても活発な地震の状況を見ていれば、普段より地震の確率が上がる!というのは素人にもわかる話。気をつける必要はあると思います。

<記事はSearchinaより>