震災後初の新築タワー型マンション1期分完売

 野村不動産は12日、都心・湾岸エリアでは東日本大震災後初の新築分譲タワーマンションとなる「プラウドタワー東雲(しののめ)キャナルコート」の第1期販売分250戸を即日完売したと発表した。(産経新聞12/12)
 
 上記はそのまま引用。第1期が完売と読み取れる。しかしこの表題は「野村不動産、湾岸の大型マンション完売 震災後初の新築タワー」である。なんだか全部売れたと受け止められる書き方だ。別にいいけど「なんだかな~」と思います。

 さて、それはともかく250戸が即日完売とは景気のいい話です。総戸数は600戸らしいから、このペースなら楽に本当に完売しそうですね。地上52階建て。東京駅まで5キロ圏内の利便性と3LDKが5000万円台中心と価格的にも手ごろ感(どこがだ??)なので人気がでたようです。もっとも液状化など震災に対しての回答は、液状化や防災対策の徹底を説明したそうです。マンションが無事でもねえ・・・食料は?水は?とか言ったら東京には住めません。ある程度対策をすることしか現実難しいはずなので、私も細かいことはいいません。私は怖いので23区内には住めません。人口が多い府中市に住んでてそんなことは言えないはずなんですけどねえ・・・。結局本人が納得できれば、というところでしょうか?
 原発のように「安全神話」が崩壊しなければいいですね。

作成者: しろなまず

建築設計やっています。スマホやソフトウェアが好きです。