月別アーカイブ: 2011年12月

今年の反省

 一人で紅白を見ながら書いています。こんなに落ち着いて年末を迎えるのは、久々です。やっぱり無理が祟っていたんでしょうね。夏ごろまでは何とか持ったのですが、年末粘り切れませんでした。いろんな意味で年末年始は充電に充てています。今年は震災があったり大変な一年で、私にとっても忘れられない年でした。難しい年でしたが何とか乗り切れました。個人的には私の悪いところばかりでてしまい、周囲に迷惑をかけてしまいました。能力不足は力技で補うという悪循環。接近戦に弱いという弱点を突かれました。建て直しが必要ですな。
 一方、今年はFacebookやmixiで中学・高校・大学時代の友人と再会することも多かった一年でした。居酒屋飲みを覚え、少しはコミュニケーションが取れるようになりました。新しい出会いは刺激的でした。恩師と飲むという幸運にも巡り会えました。事務所にも良いメンバーがそろい、仕事的にも戦力が整いつつあります。
 自分の立ち位置が何となくわかったような気がします。そして進むべく方向も。そういう意味では少しだけ未来が開けた年なのかもしれません。苦しみは未来への糧となってくれればいいのです。
 今年一年ブログにおつきあいいただきありがとうございました。またこの場を借りて関係者の皆様にも感謝いたします。来年もよろしくお願いします。皆様にとって来年がよき年でありますように。   しろなまずしるす

震災の映像を改めて

 年末なので、東日本大震災の特集も多いです。今更・・・という気がする方も多いかもしれませんが、私もラストと思い見ています。またたくさんの録画資料や出版資料などもゆっくり見直しています。年末の静かなひと時をこういうことに利用するのも悪くはありません。まとまった時間が取れる幸せを感じ、無駄に時間を使わないようにしなければなりません。
 今の時間は、フジテレビの津波特番を見ています。この時期になったからこそわかることや、感じられることがあります。出てきている人も本当は思い出すのも嫌だと思うのですが、なんとか振り返れる頃になったのかもしれません。日頃の行いなんてことではなく、ちょっとした差で生きたり死んだり・・・。人間はわからないものです。夫婦、親子一緒に避難していたのに、ちょっとの差でどちらか片方のみ生き残る・・・そんなこともあるのです。わからないですね。日頃の備えなんて生易しい言葉は、もしかしたら役に立たなかったのかもしれません。
 政府などの対応も少しずつ進んでいるのかもしれませんが、我々も個人個人が考えなければならないことは多いと思います。そして専門家はさらにやらねばならぬことがあると思います。でも難しいです。この冬休みに少しでも探せたらな、と思います。

太った!

 約1日ゴロゴロして、しかも2日間の夜だけで6軒もはしごしたわけで、体が異常に重い。今日も読書後はうとうと。それじゃ駄目じゃん!というわけで会社へ。メールチェックなどを終わらせました。鬼のような迷惑メールの嵐!これでもフィルターかけているんですけど。なかったらと思うとぞっとします。
 運動がてらに出かけてきます♪

年末年始は読書三昧

 昨日はゆっくり過ごしました。今日は少しお仕事という感じですが、残りの時間は読書をしようと思います。普段なかなか読めなかったしね。ネットでダラダラ時間を浪費するよりも有意義だと思います。特に年末年始はネットも混雑するでしょうし(特にスマートフォン)。あとはDVDでも借りてくればいいかな?それとも録画済みの大量の番組のチェックでもすればいいのかな?
 休みになってから読んだ本はすでに5冊。ソニーリーダーは便利です。電池は非常にもつ(というより電池切れが難しい)し、読みやすい。しかもいろいろな本を入れておける、普段読んでいると恥ずかしいような本も入れておける、メリットもたくさんです。ただまだまだ数が少ないのですが、その場合は本屋で購入しています。現代用語の基礎知識のような本はまだまだ紙のほうがメリットが大きいですからね。ネットから少し離れて過ごしてみようと思います・・・ってブログもネットじゃねーか!

年末を感じるアクセス

 このブログは、仕事中に見ている人が多いので、土日はアクセスが減り、年末も減ります。今週になって減り続けていますが、昨日から完全に年末モード。改めて年末を感じます。
 昨日をもちまして私の事務所の年内業務は終了しました。大掃除、ささやかな社内食事会、設計部長との反省会などを無事終えることができました。感謝です。今年一年無事に終わることができて。
 さて今日からは、私個人の大掃除や一年の締めくくりをしなければ。まずはちょっとだけお休みさせていただきます。

なまあずステーション開設準備室

 なまずステーションのオープンを翌1月15日に控え、なまあず本舗でも開設準備室を設置しました。
 まだ決定ではないですが、決定事項を書いていきます。既に数人に試用してもらって意見を聞いている段階です。
 なまあずは、来年大きな変化を迎える年となります。はじめた当初はここまでになるとは思っていなかったのですが、時代の変化は恐ろしいものでついに、という感じです。来年には発表になると思います。今後ともよろしくお願いします。

構造設計の参考書の解説執筆

 勝手にやっているのですが、まずは木造の構造設計に必要そうな書籍をまとめています。内容をまとめているというより、どの本にはどのような内容があって、どういう人に合いそうか?問い合わせもあるので、まずは簡単にまとめています。過去の絶版になった本も入れています。過去の本は耐震診断などで結構役に立ちますし、手法が単純だったため理解しやすいというメリットもありますね。なまあずショップのサポートサイト、なまあずステーションで公開していこうと思っています。それにしても無駄に本が増えたな・・・

有期雇用、上限5年に

 また労働関係の法案が提出されます。この有期雇用に関しては以前から問題点が指摘されており、近年続々と法改正されています。特にリーマン・ショック後の雇い止め問題から、今回の法改正を目指したと聞きます。
 しかしこのようなルールを作ると、その網の目をかいくぐる方策を考えます。まあ考えるのが問題といえばそれまでですが、いたちごっこの感はぬぐえません。人を人として考えられる社会は、やはり難しいのでしょうか?私も経営者となってから、「人」の問題は、経営面が良くなければきれい事はいえない、ということは理解できました。だからといって常に良い状態を維持というのは本当に難しいことです。社会全体が好循環になる予測が立ちにくいですしね。
 法令の限界を感じる今日この頃。次のシステムを考えなければならない時代なのかもしれません。

木造耐震診断ソフト予測

 結局、今年中に全容が見えなかった木造耐震診断の改訂版。少なくとも年度内(3月)までには出ると思います。耐震診断ソフトの対応はそれ以降だと思います。各社戦略を練っているでしょうけど、以下のパターンが考えられます。

・無償バージョンアップ(年会費制)
・有償バージョンアップ(年会費制)
・有償バージョンアップ(年会費なし)
・新商品

 おそらく無償で年会費なしは絶対ないので、上記4つのパターンと考えられます。当然早くリリースしたほうが有利なので年会費制のところが有利だと考えられます。ただ前回同様流動的なので、新商品という形で出した方が有利と考えるメーカーもあるかもしれません。また規模や診断種別で新しいソフトを出すという考え方もあります。公共建築物等の耐震診断ソフトもリリースされるかもしれませんし、耐震診断と構造計算兼用のソフトがでてくるかもしれません。一時期話題になった、あのブラウザで動く診断ソフトの動向も見逃せません。スマートフォン対応は??まだ出てくるのは先の話だと思うのですが、今から楽しみです。

今年もあとわずか

 今年もあとわずかですね。年末はいろいろあってバタバタしています。ここまでは平穏だったのですがね。なかなかうまくはいかないみたいですね。
 今日は、挨拶まわりと雑用で終わりそうです。結構な量の雑用です。今年の年末はいい年だったといいたいです。