某ショップに見る、WEBショップのアクセス解析

 楽天での私の購買活動は土曜日に集中している。ポイント優遇などが受けやすいというのもあるのですが、暇な時間がある程度あるというのもポイントです。このように人によって購買活動には癖があると思います。またショップの特性とも関連があるのでしょう。
 某ショップの場合、なぜか月末より月初のほうが売り上げが上がります。原因は不明です。月中は少ないです。また週末の売り上げが土曜日も含め低調です。逆に月曜日とかは全体的に売り上げが好調です。不思議ですね。平均購買単価が非常に高いのも不可思議です。これは送料無料との関連が高いと思われます。楽天に移る前は、アクセス人数が異常に少ないのに売れているという不思議な現象が発生していましたが、今はアクセス人数の割に売れていないという逆の現象が発生しています。それなのに旧ショップより売り上げが上がるということは、それだけアクセスが多いことを意味しています。ただ周囲のショップのアクセス数に比べると、これでもかなり少ないほうであるのは間違いないです。
 コンサル的視点でアドバイスするなら、まずはアクセス数を増やすことを重点を置くようにさせたいです。幸いアクセス数が多い魅力的な商材も揃いつつありますし。次に購入率を高めること。これは商品ページの充実と価格の適正化を図ることです。アクセスが多い商品の売り上げが少ないことが購入率の低下につながっているようです。そのあたりのバランスが非常に良くないショップといえます。どんなショップだって魅力的な商品を常に揃えられるわけではありません。そこでその他の商品でどう勝負するか?が大切になります。価格を下げるだけでは利益率が下がりますし長期的には意味がありません。でも在庫を抱えすぎるよりはいいかもしれません。価格以外にはどう宣伝するかが重要になります。メルマガやツイッターなどを活用するというのも一つの手です。口コミも重要ですね。っと珍しくレポートを書きました。やれやれ。

作成者: しろなまず

建築設計やっています。スマホやソフトウェアが好きです。