首都圏の湾岸高層マンション、震災後も人気だってさ

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111017-00000000-toyo-bus_all
東洋経済オンライン10月17日配信より

 ニュースの報道などでも二分されている評価。津波や液状化の影響で湾岸部は「こわい」というイメージがつき、高層マンションは「ゆれる」というイメージがつきました。この両者が重なった首都圏の湾外高層マンション。意外にも場所によって明暗が分かれているそうで、被害が少なかった地域が人気のようだ。何という単純さ。でも確かに被害があったところには住みたくないし、被害がなかったtころが安全に思えます。さすがに浦安は地価も下がったみたいだし、マンションの価格も下がっているように見えます(それでも十分すぎるほど高い)。
 実際、そんな問題よりも湾岸の高層マンションは他の危険要因を様々に抱えています。もっともそれでもある意味安全なのも事実なのですが(古いマンションよりはね)。あまりマスコミや業者のいうことを信用せずに調べてみることが大事です。でもネットはもっと信用できないし・・・。

作成者: しろなまず

建築設計やっています。スマホやソフトウェアが好きです。