国産小麦粉と卵を使ってパン焼き

 今日は珍しく国産小麦粉「はるゆたか」を使ってパンを焼きました(といっても9月は結構使っている)。私はパンには外国産小麦粉があうと思っている人間の一人です。風味が外国産(ぶっちゃけカメリア)のほうが好みです。何でも国産がいいとは限りません。とはいえ海外産の小麦粉も円高でなければ大幅に値上げされている状況で、国産も選択肢として考えておかねばなりません。今日は試作の意味をこめて、はるゆたかに卵を入れて焼いてみました。パン生地に卵を使うのは本当に久しぶりです。
 普段は卵も牛乳もバターも入れずに焼いているのですが。いうまでもなく低カロリーを目指しています。今日はどうしても満足できない国産小麦粉の風味の部分への変化を考慮してみました。もっとも卵の賞味期限が迫ってきたこともあります。
 生地作りは完璧、温度調整もまとも、ガス抜き若干不満となかなか。国産小麦も慣れてきました。卵を入れるとやはり調整しやすい。風味も変わる。
 今日は、生地状態がいいので今年初めてバターロール風にしてみました。バター入っていないけど形はバターロール。小学生のときはかなり作ったものです。でもなんだか形が変・・・。たぶん小学生のときの作り方と同じなんですけど、間違えて覚えたんだろうな・・・。生地がいいのでさらに膨らんだので不恰好です。まあおいしそうだし、両親用なのでいいか?
 食べてもらったのですが感想はいまいち。私が食べてもそう思いました。パン作りは奥が深い。写真はフェイスブックに掲載しています。
 現在の課題は糖分。最近はグラニュー糖が使いやすくて使っていますがヘルシーさはいまいち。黒砂糖や果糖は価格が高いし仕上がりもいまいち。他の糖分も考えてはいるのですがね。今話題の米粉も使ってみたいし・・・。いろいろ考えてしまう今日この頃です。

作成者: しろなまず

建築設計やっています。スマホやソフトウェアが好きです。