フラット35S 省エネ住宅に限定して復活♪

 国土交通省は9月末で終了するフラット35Sの金利1%引き下げ措置を、省エネ住宅に限定して今年度中に復活を目指す方針を明らかにしたという。他の耐震、バリアフリー等は復活しないようです。
 さすがに1%は大きいので、従来のフラット35Sは利用者が想定より多かったそうです。そのために3ヶ月前倒しで受け付け終了を予告していました。この省エネを受ける条件は今となってはそれほど難しくないので、長期固定金利に魅力を感じる方は待ってみてもいいかもしれません。

作成者: しろなまず

建築設計やっています。スマホやソフトウェアが好きです。