HOUSE-ST1の応力図

 kizukuriに比べて便利だと思うのが応力図の表示。kizukuriでも支点や荷重状態はわかるのですが、応力図ではありません。その点、HOUSE-ST1は木造の構造計算ソフトの割にはかなりわかりやすい図を自動で出してくれます。

 ST1V5基礎応力図

ST1V5応力図2

 学習するには適していますね。木造の場合応力が複雑なものが多いです。思わぬ見落としもありますので、これくらいの応力図が出てくれると初心者にはいいですね。もっとも最近の初心者は応力図も見ないそうですが。確かに知らなくても実務はできるかもしれませんが、そのうち行き詰まります。やはり計算書で学習しておくといいと思います。

作成者: しろなまず

建築設計やっています。スマホやソフトウェアが好きです。