DRA-CAD10のアップデートとLEの発売

 DRA-CAD10のアップデートが7/6に公開されていますが、最終更新が7/12になっている・・・結構修正点が多い。本来主力?と思われる??DRA-CAD10 LEではかなりの完成度になっている・・・ということでしょうか??
 そのDRA-CAD10 LEの出荷はどうやら来週みたいです(某店長からの情報)。私は構造系のソフトウェアの準備が忙しかったので見落としていました。ふだんほど盛り上がらないと言われるDRA-CAD10&10LEですが、某ショップは問い合わせ&注文が結構あるそうです。ちなみに9のときは、まったくなかったみたいですが(爆)。個人的にCADは仕事で使う一番大事なツールなので、仕様が固まったらバージョンアップは最低限にとどめ、長年使い続けられる配慮が欲しいです。ファイル形式の次々の変更、ユーザーインターフェイスの次々の変更など、どのCADメーカーも不要なことが多いです。まあ商売だから仕方がないか、と思います。アーキトレンドZは毎回データ変更をしてきます。毎年だから被害が大きいです。AutoCADもどこが変わったかわからないが、どんどん変更してきます。
 その点はDRA-CADも一緒ですが、復刻版として昔に発売されたCLassic CAD(DRA-CAD2の復刻版)を未だ売り続けていることは評価に値します。なにしろ体験版はの最終更新が2000年!です(HPを見ると1998年の10月のQ&Aが残っています)。しかも今年も5月11日に修正最新版も出してくれました。なんとWindows7にも対応しています。価格も5万円を切っています。
 各社とも最新版を出し続けるのもいいですけど、こういった配慮をしてくれると助かります。アーキトレンドなんて11時代(DOS)のほうが使いやすいという人もいるわけですからねえ。年を取るとユーザーインターフェイスの違いに戸惑うようになります。せめてクラシック画面ぐらいは残して欲しいです。特にOFFICEソフトは・・・と感じています。