HOUSE-DOCとCroscope

 さてCroscopeのようなソフトは、使い方がわからなければタダのビューア。最悪変換にしか使わないなんてこともあるでしょう。設計の人間が持っているとどう便利か?いま執筆中ですが、ここでも紹介します。
 例えば耐震診断ソフトのHOUSE-DOC。Croscopeを使って診断ソフトでどう便利なのか?まず写真のビューアになります。しかもフォルダ自体をロックして写真を簡単に切り替えられるので便利です。しかもその場で写真に加筆ができる!のでコメントなども簡単です。線や図形も書けますし、写真の中に写真を読み込むこともできるので、わざわざレタッチソフトを起動することも必要ありません。診断時には、各写真を精査し診断を行っていくので、このようなソフトがあると非常に便利です。
 一般的な画像ビューアと異なり、写真と図面を混在できる。写真にその場で書き加えることができるのは大きなメリットです。診断時の写真の整理、編集に苦労している方はお勧めです。
 そうなると、ファイラー機能が充実しているともっと良かったのにとか、簡易レタッチ機能がついていたら、とか欲が出てきます。簡単に編集ソフトも起動できますので、そこまで望みませんが。速度がもう少し出てくれたらもっと快適なのに!と思います。