木造構造計算の転倒

 先日、木造の構造計算で転倒の計算をしたのだが、今度は幅2.73m、奥行き13mという超細長住宅(しかも木3)の構造計算をお受けいたしました。初めは3.64mだと勘違いしていましたが・・・。で壁量などは満たしたのですが転倒がどうにもならない。私が木造構造計算ソフトを使っていて転倒NGは初めてです・・・。まず根入れを調整したけど無理、基礎の重さで調整しようとしても無理!上部設計は何とかなっているのに・・・。ただでさえ揺れるので断った方がいい物件ではあるかも??そういえば住めるのかな??なんて考えながら検討しています。なんとかなりそうな予感ですが、相当コストアップになる予感・・・。

作成者: しろなまず

建築設計やっています。スマホやソフトウェアが好きです。