改めてバックアップを考える

 震災時にパソコン毎データが駄目になったという話をよく聞きます。今回のように津波の場合はバックアップも無意味!というパターンがありました。これを機にバックアップ体制を改善しようという方も多いのではないでしょうか?
 私の場合は2箇所で保存しているほか、重要書類はかなり遠く離れた安全な場所に保存しています。しかし容量不足のため、今後どうしようかと考えています。
 安価に済ますのであれば、クラウドのサービスのsugarsyncやDropboxなどもいいと思います。おそらくサーバーは海外でしょうし。分散という意味では有効そうです。国内ではリコーのquampも有料サービスは割安で大容量です。下手なNASなどよりもコストパフォーマンスと安全性に優れているかもしれません。クラウドが情報漏洩に心配!であれば、あらかじめ暗号化したものを保存しておくというのも悪い選択ではありません。
 企業は信頼性が命。情報漏洩と情報喪失の可能性をできるだけ減らす努力をしていかなければなりません。