前途多難ですが頑張りましょう。

 新年度前後ということもあり、やること山積みでちょっとお疲れ気味。でも会社には無事に新人が入社。初めからバタバタした風景を見せてしまいましたが、これも未曾有の震災後という緊急時を考えればいいことなのかもしれません。若い人たちには過酷な船出となりそうです。ただでさえ内定切りやそもそも就職が厳しい時代です。でもこの震災はどんな企業にも多大な影響を与えますし、それが悪影響・・・ということも多いのです。阪神大震災のころ、何が起こったか?を振り返って調べていますがやはり震災直後から月日が経つにつれて様々な影響が降りかかってきましたから。当時と時代背景も違います。ですから参考程度ですが、覚悟しておいたほうがいいかもしれません。でも生きている人は生きていかなければなりません。前途多難かもしれませんが頑張っていきましょう。