PowerList for DocuWorksの社内イントラ化

 先ほどのブログで、エクセル化してリストを作成する機能は便利なのですが、当然エクセルがないと見られません。当社の場合エクセルはどのパソコンにもインストール済みなので問題ありませんが、起動など不便な部分が残ります。また編集する必要がないなら、エクセルで閲覧する意味はそれほどありません。
 で、出力関連を見ているとHTML出力というのがあります。HTMLで出力すれば当然ブラウザで閲覧できます。当然クリックすればDocuWorksViewerが起動して閲覧できます。これは便利です。社内の文書をすべてHTML化してしまい、社内サーバやNASに入れておくとかなり便利ですねえ。定期的に更新すればかなり実用的です。
 というのも、DocuWorksを大規模に使おうとすると、そのスピードが非常に落ちてしまうのです。またDocuWorks自体が、1つしか起動できないので、多数の物件を処理しているとき、他を閲覧しようとするとストレスがたまるのです。そこでX-Finderを使ってサムネイル化したDocuWorksファイルを閲覧し、多数のよく使うフォルダーを登録しています。これも便利になりつつあるのですが、HTML化はもっと手軽です。ブラウザで良いわけですから。
 検索もブラウザの機能が使えるわけで誰でも使いやすいシステムになりますね。多少HTMLやJavaScriptやPHPがいじれれば、かなり便利にカスタマイズすることもできます。といってもPowerListは手軽さが一番♪便利に使って行けそうです。