キャノンからエントリー向け新一眼レフ

 私が一眼レフを買おうか買わないか?悩んでいる間にキャノンから新しいエントリー向け一眼レフの発表がありました。はっきりいってキャノン迷走しているの??と思える機種です。EOS Kiss X5とX50です。
 X5はなんと「バリアングル液晶搭載!」だそうです。60D買った人どう思うだろう?スペックもX4や60Dと同じまま!X5と60Dの違いは、ファインダーとシャッター速度と連射性能程度と重さ程度か?X5は570g、60Dは755gと結構差がある。ボディの頑丈さなどが異なると思われますが、天文などでは、X5で十分な気も。というわけで、値段的にもあまり差がない・・・むしろX5のほうが高そうな気がするのですがいかに??X4でも十分すぎるほど高性能なカメラですからねえ。
 むしろ面白いのが、X50。X4よりも更に下位機種。しかも3倍速そうな赤いボディもある!!価格も5万円程度が予想される思い切った機種です。画素数は1220万画素。液晶は23万画素と、今時ありえない仕様。連射も毎秒3枚、動画もフルハイビジョンに非対応と来ている。でもこれで十分な人が多いのも事実。重さも500gを切っており、かなり魅力的なモデルだ。
 もっともキャノンのファンからは、驚きも何もなく「上位機種は?」の声が聞こえそうだ。他メーカーが魅力的な機種を出した2010年秋からの流れに乗り遅れているような気がするのは私だけだろうか?