あえて情報漏洩しないというのなら

 パソコンやインターネットのセキュリティの重要性が叫ばれて久しいが、重要文書をネットやメールが使える端末に保存しておくのが、そもそもの間違い。ならアクセスできないパソコンなどを使えばいいじゃん!しかしそんなのは少ないですし、今更あるの?と言う方も。
 最近のウィンドウズパソコンをネットワークにつながなければ?といいますが、USBメモリもあり、簡単に短時間に情報を吸い取ることができます。
 そこで脚光を浴びるのは、昔のパソコン。PC-9801などだ。もちろん終売していますが、中古ならあります。これをMS-DOSベースで動かせば・・・。
 もちろんUSBなんてない時代です。マウスもプリンタも今の規格と異なります。情報のやりとりはフロッピーディスクです。3.5inchならUSBタイプのフロッピーがあるかもしれませんが、Windows系DOS/Vとはフォーマットが違います。まあ3モード機もあるから万全ではないですね。なら5inchタイプならどうだ!私の家にも5inchの完動機はほとんどありません。そして人が知らないところに設置。これで完璧でしょう。
 まあ、ここまでは無しにしても、あえてネットワークにつながない、USBメモリは禁止するとかは必要かもしれませんね。