電話営業のいうことは皆同じ??

 相変わらず多いのが電話・携帯電話・複合機の営業。皆言うことが一緒だから困る。
 複合機の場合、カウント代金。普通カウント代金やリース料金の高い安いはありますが、これが経営に響くことは小さい会社の場合まずない。たくさんの複合機を使っている企業なら別ですが。中には「社員の給料を上げることができる」なんていってきた殊勝な営業がいましたが、そこで上がった利益を社員に還元することなどありません。その営業さんは還元してもらったのでしょうか??興味があります。
 電話料金も値下げよりも社内的にあまり使わない体制を築いたほうが、よっぽど建設的です。電話時間を減らせば仕事に集中できる時間も増えますから。もっとも電話料金の問題で、会社が傾く!ということも考えにくいです。もちろんたくさん使うところは別なので、電話営業するときはグループ分けしてやって欲しい。
 ですから、もう少し考えて営業トークを磨いて欲しい。ただ安くなります!って営業なら、次はもっと安いところに移ってしまいますよ!「うちは、どこよりも高い!」って威張って営業する人は見たことがありません。安いことがいいことだとは思えません。もちろんぼったくりは論外です。電話営業は数が勝負ですから、モチベーションを維持することも大変ですし、技術を磨いて工夫しろっていっても難しいのはわかっているのですが・・・。