建築士の建築史の勉強の一例

 建築士の試験範囲は広範です。よって得意な分野と不得意な分野ができがちです。もちろん不得意分野がないほうがいいに決まっています。伝統的に?構造が苦手な方が多いようですが、本当はそれでは駄目ですねえ・・・。
 さて、試験には毎年数問でるが、見捨ててもいいや!という人が意外に多いのが建築史。歴史上の建物や文化などを問う問題です。女性で特に歴史が苦手!という方が多いと聞きましたが、ちょっと効果的な勉強方法を見つけました。
 栃木に東武ワールドスクエアというテーマパークがあります。歴史上の建物を含めたくさんの建物が1/25という縮尺で統一されて展示されています。昨年春には、本物を差し置いてスカイツリーが完成しました(思いっきり大きいです)。ここには建築士の試験で出る建物がたくさん展示してあります。一通り勉強したら、見学してみるといいと思います。実際みるとイメージがつかめますので。
 はっきり言って遠いです。鬼怒川温泉に近いですが、新宿から特急で2時間ちょっとで到着できるので、日帰りも可能です。遠いので行ったことがない人が多いと思いますが、夜間ライトアップなどもきれいみたいなので、試験勉強に行き詰まったら、行ってみるといいと思います。