ボーナスの意味?

 私が初めて就職した会社はボーナスが良かったです(当時)。だからかなり楽しみにしていました。逆にフリーター時代はボーナスがなく、悲しかったです。役員になると役員賞与という形になるので、私は基本もらいません(涙)。ボーナスはもらってうれしいし、もらわないとさびしい。この季節はこの話題が多くなりますねえ。不景気だとボーナスが減っているという報道。うまくいっている会社はボーナスが増えた!なんていうニュースもあります。
 そもそもボーナスって何なのか?いろいろ調べてみましたが本質は不明です。私的な解釈は、ある一定期間に会社が儲けた収益のうち、他にまわさなくても大丈夫な金額を、社員の実績等にあわせて定期的に配分するもの、と思っています。つまり誰かが異常にがんばっても会社が儲かっていなければボーナスはでない、逆に誰もがんばっていなくても会社が儲かっていて、配分する余力があればボーナスはでる、ということになる。ただ、世間では、基本給の○ヶ月分!というような表記が多く、ある意味平等に配布されているようです(まあいろいろありますが)。私は、その利益が誰によって生まれたかを正当に評価できる体制であれば、もう少し柔軟に考えてもいいのでは?と思う反面、その評価が難しいなと思っています。
 そんなことを考えながら、今年も今年度末のボーナスの金額を計算しています・・・。