デュアルディスプレイとデュアルパソコン

 デュアルディスプレイの便利さを、ことある毎に説明しているのだが、二台
パソコンがあったらどうか?という問いにも答えが出ています。若い頃はデュアルディスプレイではなく、デュアルパソコンでした。2台のパソコンを操作したほうが、手待ち時間が少ないですし、OSが落ちる心配も少なかったのです。ただキーボードの占有する面積は大きいですし、マウスも二つ必要でした。切り替え機を使う選択肢もありましたが、当時はノートパソコンとディスクトップの組み合わせだったので、その選択肢もなくなりました。
 しかし転機が訪れたのはCore2duo機を入れたときです。VISTAの遅さはありましたが、基本快適で安定していました。しかも手待ちがなく快適に作業ができました。このころから1台のパソコンで運用するようになりました。一台でデュアル、もしくはトリプルディスプレイです。しかしトリプルは意外と効率が悪く、仕事の効率化にはなりませんでした。気が散るし。私の頭では管理しにくかったです。もっとも3台とも解像度・大きさが違うディスプレイだったからかもしれません。また、パソコンが故障すると手も足も出ません。今年の秋がそうでした。
 そこでやはりパソコンはデュアルでなきゃ!と結論づけました。ただノートパソコンはいろいろ便利なので、やはりノートとディスクトップの組み合わせとしました。そしてディスクトップをデュアルディスプレイにしました。この組み合わせは5年くらい前もやっていたので慣れていました。やはりこの組み合わせが私には一番良いようです。デュアルディスプレイではDocuWorksを2起動できませんし。やはり作業効率を考えると2台ですね。この組み合わせにしてから1週間立ちましたが、かなり仕事がはかどっています。パソコンもディスプレイもCPUもデュアルがいいですねえ。