kizukuriの新機能

 kizukuriで有名な木造舎のHPを見たら、6.5の新機能の紹介が書いてありました。出力確認画面でキー操作でエラーメッセージの場所に飛べるというもの。この機能はかなり便利そう。他のソフトでは、当たり前になりつつある機能ですが。構造計算ソフトも構造計算機能の実装に一段落したので、このような使い勝手部分への改良が進むと思われます。
 今日、木3の指摘で三次梁の検討についてがありました。kizukuriの場合、ご承知の通り・・・ですので、この手の指摘があがることは予想済み。ただその対応方法でもめました。私は、三次梁になった時点で抽出し、ある程度安全になるであろう断面寸法(かなり余裕を持たせています)に設計し直します。もちろんできるだけ避けるようにしています。新グレー本に明記がないので、何も考えない・・・というのもありなのかもしれませんが、最低限の安全配慮です。もしかしたら梁せいよりも梁幅のほうが重要なのかな?と思いますが、このあたりの実験など私は知りませんのでとりあえずの処置です。皆様はどうしているのかな??