高島彩アナ卒業

 今朝は珍しく7時代にテレビを見ていました。めざましテレビで高島アナが卒業するからです。社長になって実質卒業が相当先になってしまった私には当分感じられない気分でしょうから見ようと思っていました。

 7年半、しかも一番仕事&プライベートで乗るであろう20代半ばから30代前半まで、毎日の朝の番組って非常に大変だし、やりたかったこともできなかったでしょうに。しかもほかにもたくさんの番組をこなしていたわけですから。驚くべきことに24歳から!同年齢の今のアナウンサーに比べても非常にしっかりした印象がありました。まあ私は小島アナと大塚アナのコンビのほうが好きでしたから、当初は否定的な目で見てしまいましたが、自然と引き込まれて朝の時間に何も考えずにめざましテレビを見ることが多くなりました。安心感がある朝の番組は非常に貴重でした。

 まあ、セレモニー的に朝の7時台後半を使ったのはどうかと思いましたが、それだけの実績があった方ということでしょう。おまけとして、その後の特ダネのオープニングで中野アナが、めざましテレビの誰よりも号泣していたのが印象的でした。オープニングで号泣って確かに珍しいと思います・・・。
 よく人の能力や実績をうらやむ人がいますが、その方々は大変なのです。平凡に平和に過ごせるありがたさに感謝しなければなりませんが、そのことを忘れてしまうことがあります。高島アナにはそんな平凡な人生は送れないと思いますが、今後も是非がんばってほしいものです。