岐阜の住宅地陥没

 今朝のニュースで大きく取り上げられていましたが、岐阜の住宅地で約3000平方メートルという広域な地盤沈下があって、住宅が6棟傾いているそうです。テレビでも見ましたが、かなり深刻なようです。穴は大きな物で深さ3m。傾いた住宅のうち1棟は50センチほど沈んでいるという。幸いけが人はいなかったそうです。

 科学が発達した現在でも、このような事件は起こるものです。この地域は亜炭鉱跡らしい。今後も被害が出る可能性があるとのこと。全国的に見れば亜炭鉱や防空壕など、様々な人的な穴があるらしい。住宅を新たに建てる場合は、よく調べてからの方がいいです。すんでいる場合・・・対策は難しいのですが。
 過去の負の遺産は、様々な場所に転がっているようです。我々もさらに作らないように気をつけていかねばなりません。