大東大が・・・

 はい。まだ秋ですけど箱根駅伝のネタ。予選会が行われました。
 箱根駅伝はいうまでもなく、正月に東京から箱根というとんでもないコース設定で行われる人気の大学駅伝です。シード校は、本戦から出場ですが、他の大学は予選会を勝ち上がらなければ出場できません。シード落ちした学校も、昨年出られなかった学校も真剣勝負です。しかもこの予選会、システムが独特。20キロのコースを各校の選手が走り、各校上位10名の合計タイム順に6校がきまり、残り3校は、関東インカレポイント制との併用により選出される。毎年本戦とはまたちがったドラマが発生します。スーパーエースがいても10名合計なので、それだけでは駄目です。皆がある程度の成績を残さないといけないという過酷な選考会です。
 名門校が強いというイメージがありますが、今年は43回(!)という連続出場記録を続けてきた大東大が出場権を逃しました。また個性的なエースが多かった法大も逃しました。近年も強かったイメージがある亜細亜大学や順天堂大学も出場権を逃しました。
 それでも初出場組はなし。悲願の初出場を目指す学校には、やはり難し予選会のようです。10名も長距離を得意とする選手を揃えるのは難しいですからね。
 今年は本戦も楽しみです。母校の早稲田が出雲駅伝で大会新記録で優勝(14年ぶり。14年前は私が学生の頃・・・)しましたし。正月ゆっくり箱根駅伝を見ながら過ごしたいな・・・。