月別アーカイブ: 2010年10月

マザーを交換すると・・・

 確かWindows7ではマザーを交換すると、ライセンス認証が跳ねられると聞いたのですが・・・あっさり認証。チップセット等同じだからかな??電話認証は避けられないと思っていたのですが・・・・。うれしい誤算♪まあ、同じコンピュータですから当たり前といえば当たり前か。ハードディスクも同じだし。とりあえずこの構成で動かしてみます。
 Core i7 860(2.8GHz)
 メモリ 2GB
 ハードディスク1GB(たぶん、後からもう一つ搭載予定)
 Windows7Professional 32bit 64は避けた!
 
 久々に使ったが鬼のように速い・・・。マザーも進化しているのか・・・?

GA-P55A-UD3R

 会社のパソコンをセットアップしている間が暇なので、初のGIGABYTEのマザーを使って、以前の主力機を修理しました。マザーボードがやられていただけと判明したので、マザーだけを購入。他の部品はCore i7をはじめまったく同じ構成です。このマザーは、USB給電が強いことが有名ですが、SATAもアップしています。まあ私にはあまり関係ないのですが。私はASUSばかり使っていたので心配でした。ASUSは10枚以上使っていたし、今もメジャーメーカーであり続けてくれるありがたい存在です。でも今回はふらふらとGIGABYTE。こちらも私が自作をしていた頃から有名な老舗です。

GIGABYTEGA-P55A-UD3R (Rev2)【ポイント倍付1028】
 30分くらいかけて、組み立て。最近のパソコンって本当に簡単だな。でも初のインテル系CPUの組み立てだったのでかなり緊張。といっても要領は同じ。でもこのマザー、電源を安定させるためか、ATX 12Vが8ピンになっていて頭が痛い。4ピンを後半にさしてあっさり起動させる。悲しいことに各アダプターは標準で認識しなかったらしく、GIGABYTEのCDをいれてインストール。この手のものは過去に何度もトラブったので嫌なのですが。特に初めてのメーカーだったので。でも雑誌などで読んでいたものばかりだったので少々安心。隣では会社のパソコンのセットアップ。こっちは楽ちん。じゃじゃ馬なアーキトレンドZのインストールも楽になったし、DocuWorksも所有ライセンス数にものを言わせてインストール(あと一台で終わりだな・・・)。
 この主力機が直ると、我が家にAtom機を持ち帰れるだけでなく、レンダリングや創造作業が非常に楽になります。新主力機のLS550も悪くないけど、やっぱり力不足は否めない。早く調整して仕事を片付けたいものです。

建物内部の撮影

 デジカメを選ぶ基準として室内を広く撮影できることが条件でした。昔は広角系のデジカメが少なかったので28ミリレンズを搭載したものを選んでいました。近年、広角系が充実しました。しかし室内では20ミリ台でも不足することが多く、デジカメの限界を感じていました。しかしデジタル一眼が普及し、レンズも次々と広角系が発売されました。使いこなすのは非常に難しいのですが、記録にも威力を発揮しますし、表現も面白いです。ただ建物では魚眼系は使いにくいので、通常タイプを使いたいところ。
 35ミリ換算で15mmを切った超広角が続々とそろっています。また値段的にも手ごろなものも出てきました。しかし室内撮影ともなると、あまり大きなカメラは使えませんし、三脚に固定できないシーンもあります。そんなシーンを考えるとマイクロフォーサーズの超広角レンズは魅力です。カメラも小さいし、レンズも小さいですから。


【即納】パナソニック LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.
 もっともこのクラスだとフィルターがつけられないので、9mmクラスのほうが大きさについても魅力はあります。


【送料無料】【smtb-u】OLYMPUS/オリンパス ズイコーデジタル ED 9-18mm F4.0-5.6

 マイクロフォーサーズの場合、望遠系も小さいですしオリンパスなら手ぶれ補正も充実しています。ただ通常のファインダーがないのがなあ・・・。という気がします。
 通常のデジタル一眼ではシグマがさらに広角のレンズを出しています。


シグマ 8-16mmF4.5-5.6DC HSM(ペンタックス用)デジタル専用【送料無料】
 選択肢が多いことはいいことです。建物撮影ではあおり補正のレンズもほしいですし、いろいろとお金がかかります。だからといって腕がなければ意味がありません。自分の身の丈にあったものを選びたいものです。

新パソコン導入

 新人も入ったことだし、以前から懸案になっていたWindowsXpからWindows7への置き換えのため、期初にもかかわらず予算を組んで2台のPCを導入することに決定。アーキトレンドZが動くことが条件という数年前では結構敷居が高かったのだが、今ではロースペックでも十分動く。ということで、PentiumDualCoreE6600(だったかな)のPCをチョイス。2台ほぼ同じ構成としました。一台は構造用、一台は事務用ですから、性能は十分です。しかも比較的小型。アーキトレンドZはたまにしか動かさないし。とりあえずビデオカードは廉価版をぶち込みました。明日までに調整して出荷してもらう予定♪Core i3やCorei5という選択肢もありましたが、やはりこなれたシステムのほうが安全!と安全策をとりました。これで所員のパソコンはノート以外はすべてデュアルコアになります。Windows7はこれで3台。まだXP・vistaもありますが、ソフトウェアの評価などもあるのでしばらく残しておく予定。
 もちろんノーマルのパソコンだからといっても、実験をする姿勢は忘れていません。新兵器を導入する予定。今回は所員用だから・・・といって手抜きはしません。そのうち紹介します。お楽しみに♪

KT-SUB ファーストインプレッション♪

 先日お伝えしたKT-SUB。簡単に試用してみました。最近、試せる構造計算ソフトがなかったので楽しみです♪普段使っている2次部材は木造はkiz-sub(木造舎)、RC・S造はチャート6(ストラクチャー)です。
 操作性は非常にいいです。画面も見やすいし、配置も悪くありません。BUSなどと同様の画面構成なので迷いません。逆に同社のHOUSE-DOCHOUSE-ST1とはユーザーインターフェイスが異なるので、ちょっと戸惑うかもしれません。DRA-CADやHOUSE-WLなどで話題の、同社独特のアイコンは健在!おなじみの雪だるまやナマズを見て安心される方もいるのではないでしょうか?わかりにくいアイコンもありますが、マウスオーバーすれば名称が出ますので安心です。計算結果が右に出ますので、画面の横が広い最近のパソコンでも使いやすいのも良い感じです。逆にもう少し右を有効に使えば?とも思います。BUSやHOUSE-WLでは、横長液晶の15.4型ノートパソコンでは、縦方向が足りず使いにくかったのですが、KT-SUBはCAD入力をするわけでもないので、全然足りていて快適です。私の環境では17inch4:3の液晶と、19inchの横長液晶もつないでいるのですが、どれも快適でした(いったいどんな環境なんだ・・・私の環境は・・・)。
 画面構成は、上部にアイコン、左にツリー型のメニュー、右に計算入力画面。その右に計算結果プレビューです。計算結果は別コマンドですが、右の計算入力画面内にプレビューされます。結果、左の選択画面の横にプレビューページの選択ツリーが表示されるのでちょっと画面が美しくありません。ただ横長液晶だときれいに見えます。15.4inchだと印刷画面の縦方向がつらいので、やはり19inch以上で解像度があるもののほうが有利です。17inch4:3はやはり落ち着いて見えますので、実際にはこの解像度が最適なのかもしれません。印刷プレビュー画面ですが、?マークを押すとヒントがでます。同社の他ソフトで好評な機能ですが、ちょっと少なすぎます。徐々に多くしていくと、さらに便利になると思います。ここから基準法令文章をリンクさせたり、用語集にリンクさせたりできればなお良いと思います。なお、同社の他のソフトでもそうなのですが、デュアルディスプレイ時のサブウインドウの挙動がちょっと?です。まあ他社のソフトもそうですし、私の場合はトリプルですからね・・・仕方がないのかも・・・。
 各計算内容も試したのですが、その報告は後日。チャートと比べると、計算種類が少ないのが残念です。まあこれで十分と思えば十分ですし、チャートであっても不足するものがあるので、結局自分で自作ツールをエクセルなどで作らねばなりません。そこで、KT-SUBに、自作モジュールを組み込める機能がついたらな!と思います。関数を公開してプログラムを作れ登録できる機能があれば、と思います。また、構造システムさんで、各モジュールを個別ダウンロード販売し、KT-SUBに登録できれば、と思います。基本機能はこのままで、後は必要なもののみダウンロード♪なんてできたら最高ですね。
 ちょっと過去の物件などを、引っ張り出してKT-SUBで計算させています。また後日、その結果なども含めレビューします。

卸売センター

 府中の卸売りセンターにショップの備品を買いに行きました。正式名称は大東京綜合卸売センターという名前だそうですが・・・大東京って・・・。
 場所を覚えさせることもあり、新人を連れていきました。卸売センターは子供の頃から出入りしていますが、私の好きな場所の一つです。普通の店では売っていない珍しい(怪しい?)商品もありますし。新人も珍しがってキョロキョロ・・・。
 ついでにパン用の小麦粉も買ってきました。徳用で安い物があるのでうれしいです。適当なビニール袋に入っているので、家で容器に入れ替えます。
 ハロウィンの商品はたたき売り状態。クリスマスの商品が充実してきていますね。私のショップも早くクリスマスモードに切り替えなければ・・・。

木造耐震診断の数字の一人歩き

 木造耐震診断のいいところは、評点で住宅の耐震性をわかりやすく理解できることです。1.5以上なら「倒壊しない」1.0以上なら「一応倒壊しない」と比較的安全という数値で示し、0.7~1.0は「倒壊する可能性がある」で、0.7未満は「倒壊する可能性が高い」と地震に対して危険であることが、わかりやすく整理されています。
 しかし数字が一人歩きしています。この評点はわかりやすいが、これがすべてではありません。行政の補助金などの対象が評点1.0以上にあげることを条件にしていることもあり、1.0なら安全!といった極端な解釈が広がっているような気がします。建物の種類は様々で、性能も評点でひとくくりにできるほど単純なものではありません。そこで設計者自身の建物に対する理解が必要になってきています。耐震診断では、評点以外に、診断者のコメントを書く欄が多く用意されています。私はここのコメントでその診断者の能力を類推するようにしています。逆にここのコメントが一番頭を悩ますところです。評点は調査書通りに診断ソフトに入れれば出ますからね。

歓送迎会

 私以外がメチャクチャ忙しい中、事務所の歓送迎会でした。いろいろあって大変な時期ですが、また一人卒業していきます。また一人入社しました。プラスマイナスゼロです。事務所も変わっていかねばなりません。私は、今日大きな峠を越えた感じなので、すっきりしていましたが事務所内は逆に大きな峠にさしかかっていました。そのせいか、イマイチ盛り上がりが欠けました。先月末から今月まで私が迷走していましたからねえ・・・。

西武ライオンズは大石♪

 西武ファンで良かったと思うこと。ドラフトでくじ運が結構良かったりする。ウェルカム♪早稲田は投手3人ともドラフト1位。なんでこれで優勝できないんだろう??最後は優勝で締めくくって欲しいものです。

DocuWorksが300万ライセンス

 2010年10月に富士ゼロックスのドキュメントハンドリング・ソフトウェアの「DocuWorks」の国内累計出荷数が300万ライセンスを突破したそうです。発売が1998年9月だそうですから、かなり歴史のあるソフト、ということです。
 ホームページでは記念で、オリジナルアノテーションとテンプレート文書をプレゼント中です。Cool付箋や縦長付箋、矢印・点線アノテーションなど便利なものが多くダウンロードできます。DocuWorksをご利用の方は是非ダウンロードして使ってみてください。
 

【送料無料】【カードOK】【通常在庫品】 富士ゼロックス(株) DocuWorks 7.1 1ライセンス基本パック CD SDWA055B【smtb-u】
 企業では根強い人気のDocuWorks。当社も10ライセンスほど保有中・・・。