Microsoft Excel2010

 今回、新パソコン(LS550)を使う楽しみの一つに、マイクロソフトのオフィスの2010を使えることです。オフィスは95以降は全バージョン、一応触ってきたというプライドにかけて(何??)、2010も使っています。前回のユーザーインターフェイスの大変更に比べれば、今回はおとなしい感じ。しかし私にとっては非常に使いやすくなりました。なんていいますかね・・・ただ単にリボンに慣れてきただけ??でも2007より確実に使いやすい。なぜだろう??個人的にはファイルメニューがめちゃくちゃお気に入り!(そこかい!)。基本的にはタブ操作も気に入っていますし(これはもともと大歓迎です)、速度もなんだかいい感じ!に仕上がっていますので、2007をスルーした人は今のうちに2010を使って慣れた方がいいかもしれません。
 マイクロソフトにはエクセルだけでいいから、ライト版を出してほしい。メニューをあっさりにして、マクロなども全部オフ。使える関数も最低限で・・・。案外、世の中はそんなの求めているかもしれませんよ。低価格で出すもよし、通常バージョンに切り替えで添付するもよし。もう少しエクセルを電卓的に使えるといいのですが。私は会社でエクセル95を使っていた頃の感動をまだ覚えています。最近のバージョンでは感じませんね?初めてDOSで1-2-3を使った頃(高校生です)、あれも非常に感動しました。1-2-3からワープロの松にデータが転送できただけで感動しました(当時はアプリケーションが連携するなんて考えられなかった時代です)。多機能はマイクロソフトの売りかもしれませんが、そろそろ使い勝手のいいツールも磨いてほしいものです。その点、オフィス互換のソフトも難があります。まねばかりしないで独自性も出していってほしいです。
 エクセルは95と2000が気に入っていましたが、2010もお気に入りになりそうです。逆に嫌いなのは・・・97と2007。2017が心配です・・・。