電気設備図

 意匠担当Tが緊急でお休みになったので、構造担当を動員して電気設備図の訂正および整形を担当することに。取引先から書式についていろいろいわれていたので、そのチェックも含めて。私も設備図は久々だし、同僚Mは構造図以外書いたことがないはず・・・。ボスの指示を聞いてから早速開始。でもやっぱり構造担当ですね・・・。インターフォンとスイッチを接続するは(どうやって使うの??)、記号を意味を知らずに書くわ・・・。まあ、逆に整形作業やチェックは知らない分だけ淡々と行えたので、最終的にはいい感じに仕上がりましたね。久々にCADの設定で議論したり、新たな使い方を覚えたり、ためになりました。私はチェックをしながらやっていたのですが・・・いろいろ気がついて駄目ですねえ。これでも結構意匠図や設備図は書いたり見たりしていますから。意匠担当も鍛え直さなければなりません。
 異分野の図面を見たり作業することもたまにはいいかな?と思いました。せっかく社内で構造も意匠も担当がいるわけですから、他の専門事務所と違った面を打ち出せていくチャンスでもあります。今度は意匠に構造を手伝ってもらおうかな・・・。