茨城県住宅供給公社が破産申し立て

 すでに巨額な債務超過に陥り、茨城県が破産による解散の方針を示していた同公社は28日午前、破産を正式に決定。水戸地裁に破産手続き開始を申し立て受理された。すでに解散している地方住宅供給公社はあるが、破産を申し立てたのは全国初。
 昔はともかく、このような公社が現在必要かは疑問です。しかも今回の解散にかかわる費用は総額約680億円にのぼる見込みで県民一人あたりの負担も2万円ほどという途方もない額になりそうです。日本にはまだまだ予備軍があると思うのですが、手遅れにならないよう迅速な対応が必要だと感じました。