子供の頃の夢

 子供のころの夢って大人(親や先生)などにいわれて考えたり、何かに書いたりって結構普通に行われていますが、実現できることって少ないと思います。まあ実現しなくても、何かになりたい!と思うことが大切だと思うのですが。私の場合、思いっきり遠回りしましたが達成していますね。幸せだと思っております。
 もう一つの夢がパン屋さん。パンを朝焼くのが好きであこがれました。というわけで今日も焼いてから食べて出勤(今何時だ??出勤は6時でした・・・)。パン屋にはなれないけど、趣味で作れるからいいかな?最近は上達してきて温度の調整もできるようになりました。レパートリーはあまり広がっていないけど、自分好みのパンを作れるので満足できるようになってきました。もっとうまくなりたい!と思いますが、追求するとどんどん世間の舌から離れていきそうで・・・。やっぱりみんなにおいしい!と思ってもらえるのが一番よね。最近はパンの食べ歩きをして、味覚の貯金をしています。食べながら、どんな材料使っているのかな?など想像するのも楽しいです。
 大人になっても夢を持ち続けたい、そんな方もいらっしゃると思いますが、私は夢を持つことに否定的。ひたすら現実をみて戦っています。それは夢を現実にできた人間の責任だと思っています。もっとも私が実現したのは悪夢のほうでしたが・・・。