危機への備えを忘れずに

 現代の日本社会は、世界の中では、比較的安全で先進的です。これは喜ばしいことで、誇りに思っていいことだと思っています。
 しかし、コンピュータ・ネットワーク社会は非常に怖い側面を持っています。電気がなければ何もできませんから。またネットワークが寸断されたり、止まったら大変なことになります。特に大都市東京ではその影響ははかりしれません。
 というわけで、個人的にも会社的にも「もしも」のときの備えを2011年より一気に整える予定です。今も少しずつですが始めています。現在は危機分析をケース別に整理しています。この手のことは平時では役に立ちませんが有事では非常に役に立つケースがありますから。
 いつでも携帯電話で連絡ができ、いつでもナビゲーションがつかえ、いつでもネットが見れる生活に慣れた皆様も、わざとない生活を一日でも過ごしてみてください。結構大変ですよ!