おおさど丸の復活は10月1日

 お盆の大切な期間に、しかも私にも甚大な被害を及ぼした佐渡汽船のカーフェリー「おおさど丸」の故障。修理も長期化する予想で一大事になってしまいました。観光客や帰省客の影響も甚大で観光産業にも影響が大きかったようです。何よりも薬や生活物資も運んでいたりで、佐渡の住民にも大きな影響があったそうです。
 そのおおさど丸の修理が予想より早く終わり、10月1日に復活するそうです。荒波で実働期間が短くなることで定評のある日本海を連続航海するカーフェリーにしては、非常に古く老朽化も著しい船なので、早く新造船は欲しいところですが、まずは一安心です。今度は是非、小木-直江津航路にも転用できるちょっと小型な船を期待します。もちろん佐渡汽船らしさ?も忘れずに短時間航路ではありえない何か!を期待してしまいますね。おおさど丸は私が佐渡に毎年いかなくなったころに就航した船なので、昔は乗りたかったですね。今でも現役というのは非常に驚きです・・・。
 船によって揺れ方が全く違うのが佐渡汽船の特徴。次の船はもっと揺れなくなるといいな。何せ寺泊には揺れまくる「あい○す」がありますから・・・。自然の力は侮れません。私は荒れた日本海だけは渡りたくありません・・・。