子供のころの夏休み

 夏休みが終わる頃になると、子供の頃を思い出します。
 子供の頃から計画性なしの私は、夏休みの宿題は、夏休みの終わりに集中してやりました。しかも結局終わらないのです。結果、夏休み後にも宿題をやり続けるはめに。そんなわけで8月下旬は何もなくても追い込まれている気分になります。
 子供の頃、両親が忙しかったので長期間佐渡で過ごすことが多かったです。多いときは数週間もいました。5才の頃には夜行寝台列車に姉を連れて佐渡まで行った記憶があります。両親は仕事なので二人だけで行っていましたが、よく行ったものです。今の時代では難しいだろうな。佐渡では毎日海に行って遊んでいました。海の家には叔母が働いていたし、従姉妹も面倒見がよく遊んでくれたので一番いい思い出です。海で遊んでいたのに泳げなかったり、釣りができなかったりするのは・・・です。今も佐渡を故郷と思ってしまうのは、こんな理由からです。
 時代は過ぎ、遊んでくれた従姉妹たちの子供たちが私が佐渡で遊んでいた年齢よりも大きくなってしまいました。私も年取ったな・・・。