今夏のサブノートパソコン

 国内メーカー各社から夏の新モデルが発表中ですね。パソコンも昨年Windows7が発売されたため、この夏はマイナーチェンジ的な商品が多いです。つまり製品として成熟してきたと考えられます。私が好きな小さなノートパソコンでも要注目の商品がありますね。
 軽量ビジネスノートの雄、パナソニックのLet’noteは、Windows7Professionalを搭載。なんとXP Modeもインストール済み。メモリも4Gとなりました。マイナーチェンジ感満々ですが、Let’s noteも価格が熟れてきており、この性能ならお買い得だな、と思える機種も増えてきています。でもやっぱりプレミアムエディションの機種の魅力を見ると・・・。でもこっちは激高い・・・。私が使っているR系は未だ解像度が1024×768。そろそろ大きくして欲しいな・・・。
 ソニーのVAIO Pも進化しました。形的にモバイルギアを彷彿とさせるデザインでしたが、いろいろ突っ込みどころが多く購入しませんでしたが。今回は、タッチパッドや地磁気センサー、加速度センサーを搭載、バッテリー駆動時間も大幅に伸び魅力が高まっています。600グラム程度と軽量なのも魅力。欠点だった解像度が高すぎる問題も、簡単に切り替えができるボタンが用意されなんとか実用になるのでは?と思います。
 NECのビジネスノートのVersaProの軽量モデルも久々にパワーアップ。タイプVCは、CPUにCorei7-620UMの1.06GHzを搭載。レッツノートのR9並の速度を期待できそうです。R9より優れているのは解像度が1280×800と高いこと。重さも868gと軽量。バッテリーも結構もちます。もうちょっと頑張ると売れるんだろうけどな・・・。
 個人的には机が狭いのでVAIO Pの形は魅力。速度が速いモデルも出たので価格次第か?