二種類のそば粉のパン

 さて、今日もパン作り。ちょっと難易度を上げて韃靼そば粉の割合を増やしてみました。通常形は、毎週作っているのですが、粉の種類を変えるだけで味だけでなく食感、風味、いろいろ変わるのでパン作りは楽しいです。
 母の日も兼ねての韃靼そば粉パン。失敗を避けるために無難な組み合わせで粉を調合。ちょっと水分を多めにするとそば粉はやっかいです。そば粉の割合に応じて水を減らします。
 まあまあの出来なので、実家に持っていって食べてもらいました。韃靼そば粉で苦戦しているのを見て、新兵器を頂いてきました。佐渡産のそば粉と、果糖です。最近は糖類はグラニュー糖でしたが、体のことを考えると果糖のほうがいいです。果糖は高いが糖分が高いです。よって市販のレシピに分量通りに入れると悲惨なことに!また膨らみが悪くなったり風味もちょっと劣る傾向(私が作ると!ですが)。ただ、健康パンを目指すには黒砂糖も含めクリアしなけらばならない課題も多いです。
 佐渡のそば粉は私が使っている韃靼そば粉に比べて白いです。水分の吸い込みも少ないので使用しやすそうです。あとは果糖の分量か・・・。
 二種類のそば粉パン
 予想通り、悲惨な結果に!!左側に入っているのが同分量の韃靼そば粉パン。右側が佐渡そば粉パン(果糖仕様)。右側が膨らんでいないのがわかりますね。水分調整に失敗したこと、果糖の分量が読めなかったことが原因。次回は水分を多めにし、粘りのある粉を活かしたいです。また4割のそば粉はやはり無謀なので2割程度に抑えたいです。今回は非常にそばのにおいがきつかったです。冷凍庫に保存し、しばらく朝食につかわねば・・・。