「耐震等級取得のための構造プランの手引き」執筆

 木造住宅の耐震等級の問い合わせが増えています。言うまでもなくフラット35Sと長期優良住宅のせいです。特に意匠担当者から、耐震等級を取得するにはどうすればいいか?との問い合わせが多いので、面倒になり「長期優良住宅・フラット35S・住宅性能表示など耐震等級取得のための構造プランの手引き」を執筆しました。非売品で、主要取引先に説明に伺い設計担当者向けにレクチャーする予定です。5つのプラン事例とその解説や、耐震等級をとりやすいテクニックなども紹介した冊子になっています。なんだか最近は一週間に1冊リリースしている気が・・・。来週から営業も兼ねて訪問を開始する予定です。
 私も毎日1プランずつ作成しているので、だいぶ腕が上がった予感(気のせい??)。現環境だと1時間程度で簡単な意匠図と構造計算が検討できるので、余った時間の有効活用ができています。
 さて、今週は週初めから、様々なメーカー様から極秘情報をたくさん頂きました。いろんな隠し球を用意しているんですねえ。その努力に頭が下がります。私のような個人的なちっちゃい事務所だと、慣れちゃうとすぐにサボってしまうから(これは個人の特性のような気がしますが)。