Windows7でリモートディスクトップ

 今日の府中はお祭りです。11月3日になぜ?とお思いの方も多かったと思いますが市制施行55周年記念だそうです。大太鼓や山車もたくさんでて盛り上がっていましたね。私もちょっとだけ仕事を抜け出して見学。一人で見に行くとちょっと寂しいですねえ、お祭りは。柄にもなく感じました。
 社外からファイアウォール越しに、メインのパソコンをコントロールする設定をしています。Windows7と新マシンでは初めての挑戦です。まず、マジックパケットは有効なようで、遠隔でスイッチのON・OFFはできるようです。前のパソコンはスリープからしかできなかったので、大きな進化です。これで家で思い出したときに自由にパソコンを起動できそうです。ただWOLでは電源をOFFにはできなかったので、今後いろいろ調整してみる予定。次にリモートディスクトップ。同じネットワーク内からだと、XPのLet’sNote R5から簡単に立ち上げることができました。ファイアウォールを通過したあとの設定がなかなかうまくいきませんでした。まあ接続元が数種類あるし、ルーターの設定もばらばらだったのが原因です。一応、自宅のルーターの調整と、Emonsterの調整は終わってはいたのですが・・・。ネットワークは難しい。
 最終試験として、Emonsterのルーター機能を使って、手順通り実行してみました。ファイアウォールに入って、WOL起動、リモートディスクトップの立ち上げ・・・。うまくいきました。速度は、はっきり言って遅いです。これはEmonsterの速度が遅いこともあるのですが、無線ルーター化しているからです。しかしUSBモデムからはなぜか、リモートディスクトップができないし、気軽さからいっても無線を使うと思うので、今回はUSBモデムはあきらめました。ちなみに自宅の光環境からだと、比較的すいすい実行できます・・・が、なぜか遅い気がする。原因は、メインのパソコンの速度が以前より圧倒的に速くなった点。よって体感では遅くなっていないのに、回線速度の分、遅く感じてしまいます。知らないうちにCorei7の速度になれてしまったようです。Core2Duoも十分速いと感じていたのになあ・・・。慣れるのは早いです。
 ちなみに自宅のパソコンはAtomです。通常環境では何の不足も感じません。リモート用なのでソフトもほとんど入れていないので快適です。シングルディスプレイしか使えないけど、まあいいや。