構造計算用ノートパソコン??

 工人舎から、DZシリーズが12月11日より発売になりましたね。

PC Watchの紹介ページ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091127_331831.html

 見た瞬間「これだ!」と思いました。売れるかどうかは微妙ですが私にはかなり壺にはまりました。
 まずノートパソコンなのにデュアルディスプレイ!!!!。かなり新鮮です。解像度は1024×600とネットブック並み。しかも10インチほどと貧弱です。でもデュアルはかなり新鮮です。その貧弱さのおかげで、重さが1.84kgと非常に軽量なのもいいです。CPUはAthronNeo。チップセットのおかげもあり、ネットブックよりは一段高性能。メモリは最大4メガ(標準は1G)つめるし、ハードディスクは160GBと十分。ネットワークがらみもスロット類も充実。
 ビジネスで使う機能も充実。指紋センサーやVGAポートもついています。また互換オフィスもインストール済みです。
 こんなに軽くここまで機能があるのに、ワンセグも搭載しているのでちょっとテレビを見ながら、なんてことも可能です。
 さて、この特徴あるノートをどう使いましょうか?私は耐震診断や構造計算用に適しているのでは?と感じます。値段も安いし性能も十分。片方で意匠図を開きつつ片方で構造計算。画面の狭さはネックですが、これで十分な場合、かなり省スペースでしょう。指紋センサーでセキュリティも確保できますね。バッテリーも4.5時間持ちますが、図書館などでの作業もいいでしょう。
 個人的にはWEBページを見ながら、文章を書くなんてのもいいと感じますが、それだけはキーボードを触ってみないとわかりません。
 メーカーにはおもしろい商品をどんどん開発して欲しいものです。