構造計算ソフトの新顔など

 構造システムより、新製品の案内がありました。地盤・杭・基礎の計算プログラムで、「KT-基礎」という商品です。杭と地盤の支持力計算や、地盤の液状化や沈下量の計算、杭の応力・断面計算、杭基礎を含む独立フーチング基礎の断面計算の各計算を個別に行うことができるそうです。8月3日発売予定で定価は21万円(税込)。同社の新製品恒例のキャンペーン価格で販売されます。個別計算される方にはなかなかいいかもしれません。この発想。
 6月に発売された、DOC-3次診断 Ver3もなかなか。これって過去のバージョンは何故かBUSのオプションで単独で動かなかったんですよね・・・。私も文句をいいました。今度のバージョンから単独プログラムになったのでBUSユーザーでなくても安心して使えます。もっとも内容はBUS-5ベースなので、BUSユーザーはこれまで通り、別ソフトと感じずに使えます。DOC-RCを持っていてBUSを持っていないユーザー(私!)向けの対応です。3次診断が必要な方にお勧めです。私は今のところ3次は必要ないかな??
 他にも木造壁量計算の新顔や、某計算ソフトのバージョンアップも秋から冬にかけてあるようです。ソフト系は金欠でしばらく買えそうもないです。必要に応じて考えたいと思っています。

0 thoughts on “構造計算ソフトの新顔など

  1. なまあず

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    日向=飛設計さん こんにちは。

    >ぜひ、声をかけてくださーーい。
    あれ?先週飲んだような・・・??
    またお声おかけします!