新グレー本で確認だしたいなあ。

 最近、ずっと新グレー本(木造軸組工法住宅の許容応力度設計2008年版)にはまっています。暇なのね?と思われるかもしれませんが、在来木造3階建てが暇なだけです。私のパソコンは苦しそうです(5月の納品数は基準法改正で忙しかった2年前の12月に次ぐ数)。ツーバイフォー、地下室、混構造、木造2階建て・・・。お腹いっぱいです。
 さて、先日から断面欠損の部分で止まっているのだが、どうやら私の断面係数の計算方法が間違っていたことが発覚!!まあ大勢に影響はないことなんだけど。で泣く泣く計算し直し。断面が小さい梁を掛けるときの断面係数をはじき出し直しました。まあ予想通りの数値。これが適正かもね。というわけで6月からはこのテーブルを使って計算することにします・・・。しかし木3(在来)の構造計算注文がこない・・・。もうすぐHOUSE-ST1の新バージョンも来るというのにねえ。というより5月があれだけ忙しかったのに、6月の予定は薄いし。まあ、もう少し勉強してから実戦に出ろということか・・・。新グレー本に準拠した計算書で確認申請を出すのはもう少し先になりそうです。