構造計算の教育の意見交換

 構造計算の学習システムを作っている私ですが、同じようなシステムを作って広めようとしている方とお話できました。私はイーラーニング、あちらは講義型とシステムは違いますが、非常にしっかりとした方々で、今後とも応援していこうと思っています。どのみち構造技術者の減少は数年後、そう遠くない時期にに社会問題化するでしょうから、今から手を打っておく必要があると思います。
 不況による受注減でかなり苦しかった時期がありましたが、おかげさまで以前並みに戻ってきました。半期の経営目標の達成基準をなんとかクリアできそうです。やはりサボっているとダメですね、経営者は。融資、営業活動、新商品の開発、通常業務・・・やることはたくさんあります。企業としてやっていくには最低限の売り上げ確保は必須命題です。新商品の販売は予想が立て難く、投入が難しいです。ですからある程度よい状態を確保した上で投入したいものです。春から教育部門や耐震部門、雑貨部門に模型部門に未発表ものを含め次々に新商品を投入します。全部空振り!にならないようにがんばっていこうと思います。