コピー機のカウント料金とリース料

 不景気になったり売り上げが下がると色々削減したくなります。特にコピー機は業務に必須ですが、そのリース料金やカウント料金は馬鹿になりません。構造計算書を出力するだけで1000枚くらい使うこともありますので。リース期間中で現在の機種は気に入っていたのですが、メーカーにカウント料金値下げを相談。こんな時代なのにアッサリとはねつけられる。人員削減など騒いでいるメーカーなのに強気・・・と思っていたら、他の提案書を持ってきました。新機種への変更らしいのですがカウント料金などを下げることが出来るそうだ。おいしい話には裏があるのでしょうから、色々考えてから結論を出そうと思っています。
 そこで久々にコピー機のカタログを見たのですが、印刷機能以外の部分が相当成熟してきたような感じがあります。もはやコピー機ではないのかもしれません。セキュリティーの部分や、使いやすさ、パソコンとの連携などなど。本格的に使いこなすのは難しいのかもしれませんが、表面上の機能は使いやすくなっていますね。
 私の事務所では小冊子やマニュアル等、カラー出力が必要なものも増えていますし今後も印刷用途が増えると予想されます。ネット時代だからこそ、紙面の重要性を改めて感じています。