少し?遅い(遅すぎる)夏休み その1

 明日より遅れに遅れた夏休み。佐渡に行く用事があったので母と久々に田舎を訪問することに。
 仕事を早く切り上げて仮眠してから出発しようと思っていたのだが、なかなか切り上げられず、ほとんど寝ずに夜10時に出発。いつもは中央道から長野を抜けて直江津港から佐渡にわたるルートなのですが、天気が悪く船便もよくなさそうなので、関越道を通り、新潟港から佐渡にわたるルートに変更。あまり慣れていない道なのでちょっと心配。
 仕事後、しかも週末なので疲れていて運転も眠い。3回も休憩して新潟港へ。途中のサービスエリアでは雪が積もっていました。気温も寒い!1度!!。もう完全に冬です。道路が凍結していなかったことが不幸中の幸い。チェーンも使わずにいけました。
 しかしここから地獄が待っていた!新潟便の船は大きく揺れにくいのですが、海は大荒れ・・・。湾をでると容赦ない大波が船を襲う。冬の日本海は恐ろしい。波しぶきは窓を叩きつけます。母は船酔い、私は怖いので散策もせず転がっていました。しかし、海の男たちは違う!船員は何事もないように働いているし、のり慣れている乗客はたばこすったり、飯食べたり普通の光景。彼らにとっては日常茶飯事のようです。約2時間半の地獄の後、佐渡の湾内に入っても陸地は見えず。帰りのことを考えると怖いです・・・。