緒形拳さん大好きでした

 俳優の緒形拳さんがお亡くなりになったそうです。精力的に書いていたブログは10月頭まで書かれており、また秋のドラマにも出演しクランクアップしたばかりだったので、本当に突然というイメージがあります。お悔やみ申し上げます。
 さて、テレビで見ていると緒形拳さんといえば、太閤記など昔のドラマ、映画がクローズアップされがちですが、私にとっての緒形拳さんは、「ポケベルが鳴らなくて」(1993年、日本テレビの連ドラ)でのイメージが思い出です。ドラマより歌のほうが有名ですが、緒形拳さんも、イメージとは違う情けない役柄で好演していました。それまで怖いおっさんのイメージがあったので。これで好きになりましたね。あと大河ドラマでも格好いい役をやっていました。「風林火山」では宇佐見定満役、「毛利元就」では尼子経久役を好演。格好よくて現代にはいなさそうな武将役が好きでした。特に尼子経久は本当に良かったです。
 私の大好きな俳優さんであり、まだまだ活躍が期待されていただけに非常に残念です。最後となってしまったドラマを是非見たいと思っています。

 ポケベルって今の若い人は知らないだろうな。携帯電話全盛の現在。しゃべれない、メールも打てないポケベル。私も実は持ったことがありません。ただ代理店をやっていたことがあり、東京テレメッセージのポケベルを扱っていました。あのドラマが放映されてからまだ15年。時代の流れは早いですね。15年先はどんな世の中になっているでしょうか?全く予測は出来ませんね・・・。