適合性判定一段落

 シンプルな建物で構造的には問題ないのですが、適合性判定の担当との相性が悪いらしく非常に苦戦していた物件がなんとかクリアできました。毎回言っていることが異なる・・・のが非常にやっかいでした。まああまり適判にこない種類の建物だったので。次回はこのルートを使わないで計算しましょう。鉄骨でルート2はほとんどないらしい、ということを今回初めて知りました。ルート3同等の指摘が多く、適判員もルート3と勘違いした指摘が多かったです。当初ルート3で計算したのですが、ルート2のほうが単純明快なので通りがいいだろうとおもっていたのですが・・・。今度からは何も迷わずルート3を選択しようと思います。鉄筋コンクリートと鉄骨だとやはり勝手が違うようです。
 そもそもルート2なんてルート1と大差がないのだから適合性判定なんていらないと思うのだが??しかも偏心率の規定がないルート1よりよっぽど安全だと思うし。ルート2を適合性判定から外してほしいと思います。