マルチリスイレーサーの新旧で


乾くまで待てない!!その悩み、消してしまおう!マルチリスイレーサー【OSTRICH】
 新型です。

 電話で「マルチリスイレーサーありますか?」と夏休み中に問い合わせが。わずかながら在庫があったのでご来店いただきました。なんでも重要な書類を消すために必要とのこと。ホームページの記事を見ての来店でした。
 インクと紙の条件が特殊でした。マルチリスは高性能ですが万能ではありません。ゲルインクということ、消す文書を見た限り新型のほうが向くかな?と思ったのですが、にじんだようになってうまく消えません。そこで旧型を利用したら簡単に消えました。お客様もよろこんで旧型を購入していきました。非常に高価な砂消しなので、購入時は店頭で試してから、ということをおすすめします。なまあずショップでは新・旧とも試す事ができます。ただし旧は在庫わずかです(店頭在庫のみ)。他にも雨で濡れても書けるスペースペンやノートなども試すことができます。

 マルチリスイレーサーは、旧型が優れているという意味ではなく向き不向きがあるようです。旧型に慣れたせいか、新型の堅さに戸惑っていましたが今となっては新型を使うことが多くなってきました。ただ、マイラや重要文書をきれいに消すという意味では旧型のほうがすぐれている気がします。消した後の紙の状態がいいですから。逆に細かい部分を消す場合、新型のほうが消しやすく感じます。旧型はすぐボロボロになりますから。新型は崩れにくいので長く消せます。
 もっとも砂消しを使う機会が少なくなってきた気がします。もう時代はあまり砂消しを必要としていないのかもしれません。

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 新型です。

マルチリスイレーサーの新旧で」への0件のフィードバック

  1. 123

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    こんな試験なんてあるのでしょうか。国の政策に協力した人は、人数合わせで受験者3000人から適合判定員試験をうけ50パーセントを合格させ、あとから構造一級建築士の試験免除のご褒美です。今回の試験では、1万人受けていますが、ちまたでは合格率20パーセントだそうです。最初から3500人確保したければ、全員一斉に試験をするのが平等というものではないでしょうか。だから、この資格は、国の政策に協力したかどうかで優越が決まっている人達もいるのです。そんな名前だけの資格をもっていて、国民の安全は守れるのでしょうか?一種の資格偽造ですね。構一を盾に姉歯のように建物の安全じゃなく金儲けに走る人がいないのを祈るばかりです。

  2. なまあず

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    123さん こんにちは。
    やはり試験に不満がある方は多いですね。
    そもそも国は国民の安全を守ろうと思ってやっているようには感じられないのですが、いかがでしょうか??取る方も資格を取る事に意義を感じてしまう時代ですから難しいのかもしれません。
     試験は本当に不平等ですよね。これがニュースにならないのだから悲しいです。教員試験も大事ですが、こちらも十分大事だと思うのですが。
     すでに構造設計一級建築士を高額な給料で雇おうと引抜きしている会社も見かけます。とりあえずいい方向に向かってくれる事を願っています。

  3. 123

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    まだまだ序説。第2、第3の建築改正法がつづき、一級構造/設備士の持っていない地方、中小企業の倒産、個人事務所の廃業とつづくだろう。私は構造事務所の者だが、今回の構造一級建築士の試験、いや、選び方に怒りをおぼえる。国に協力した適合判定員には試験を免除し(私は仕事が暇な人が行くものと思っていたが。)、本試験では、適合判定員の試験の何倍も難度の問題が出された。問題の多さにも(時間のなさ)にもとまどった。適合判定員は3時間で4問と聞いたけど、本試験では6時間で50問近かったと思う。腰が痛かった、年寄りには辛い。ようするに国の方針に協力した、団体、個人には、あまいアメをなめさせ、逆らった者にはムチを打つ。こんな国家試験まで、平等にしない国は誰のためにあるのだろう?初めから、適合判定員に構造一級建築士を与えると言っていれば、もっと優秀な判定員が選ばれ、このような確認申請の停滞もなかったはずだ。なにもかもがいきばったり方策にはあきれる。

  4. なまあず

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    123さん 再度書き込みありがとうございます。
    どうやら、国はいう事を聞く建築士を望んでいるようですね。その振り分けのために手の込んだことをしたのでしょうか??事実上高年齢の受験者が多く、若い建築士が受験できない制度なので、人材難な時代は早く訪れそうです。最短でも30歳過ぎの受験資格って医者や弁護士でも例を見ません。