ドームの設計

 もぐドームは、もともと天体望遠鏡用に企画したものではなく(当初はプラネタリウム用ドームだった)、デザインも天文用としては難しいデザインでした。昨年3月の粘土で作ったフィギュアで原型を作ったのだが、開け閉めの部分がスムーズに行きそうもないことと、風に弱いことが発覚。今年の夏はそれでも帽子のようなツバを残した設計をしていました。しかし今年の冬のこの大風で望遠鏡周囲のものがすべて破壊されてしまったくらい、屋上は風が強いことが分かり、風対策を重視した設計に切り替えました。ツバはやはり残したいです。どう強度を持たせるか?工夫のしどころです。
 現在、JWWで図面を書いていますが、どうも立体感に欠ける。もうフィギュアは造りたくないし、そろそろきちんとした模型を作りたい。ということでスチレンボードを久々に使い模型を作り出す。今週中には精密な模型を作り上げたい。
 そういえば先ほどスカイバードさんに寄ったら、面白い双眼鏡があったのでまたも衝動買い(そのうち紹介します)。スカイバードさんだけで双眼鏡を3台も買ったことになる。双眼鏡は大好きなので他を削っても欲しい。東大和の星見人さんがJP-Zを注文した話で盛り上がりました(私のことお話していたみたいですね)。メーカーにあと1台のようですね。好きな機種なのでなくなるのは残念です。望遠鏡に搭載するバンドなどを現在考え中なのですが、ちょうどいいアルミ板がたくさん。穴の位置を確認してから買いにこようと思います。

 さて1月発売といわれながら、3月になってようやく発売された構造システムの壁式RC造の構造計算ソフト「HOUSE-WL」。二次設計が出来ない通常の壁式ソフトのミニマムバージョンですが、サポート料金が不要、適判に行かない物件は設計できるということで、お得感が強いです。が2ヶ月も遅れて発売し、しかもキャンペーン期間は11月20日から4月30日までになっている。せめてキャンペーン期間を延長して欲しいものです。

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  1. なまあず

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    Naokeyさん こんばんわ。
    そういえば重度の花粉症でしたものね。
    私は今年は反応が遅いので心配です。
    もう少しで体調も持ち直しそうなので、元気になったら飲みましょう。