行き詰ったときの原点

 ここ数週、調子が落ちている上に悪いことが重なり、少々めげ気味。絶不調で朝起き上がれないことも多いです。ただ私の周囲に悪いことが発生するのは自業自得。今日はそんなことを思い出させるショッキングな発見が。忙しさのあまり、いろいろなことが杜撰になっていたのよね。本当にだらしない。手紙や電話をしないし、人付き合いを絶っているからこそ、人一倍電子メールを大事に生きてきたはずなのに、思わぬ見落としが。あの人はあんな昔から私のことを見ていたのか?など今更ながら感づかされることがあります。どうも先週末ぶっ倒れたせいで、いろいろなことが見えるようになったらしい。大変なときはどうしても自分中心になってしまうものね。今はたくさんの人たちに助けられて生きていることを実感します。しかし実感していても何も為さねば意味がありません。今私ができることを、私がしたいように忠実に実行していくことが必要だと改めて感じています。今のままでは、いったい何のために力をつけたのかわからなくなります。とりあえず反省の意味を込めて溜まっていた構造の納品・検討返しを自分の出来る限りの力を使って朝までやってみよう・・・。
 もうすぐ朝だ。珍しく仕事がはかどる徹夜だ。金曜日の夜、ものすごく明るい流れ星を見ました。昔見た流れ星は転落への序章だったが、今度はどうかな?行き詰った時の原点は自分らしく生きること。今は何も考えず仕事に打ち込もう。